2024年2月9日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2024年2月9日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

前日に続き、ドル円は149円台をキープしています。

値動きは緩慢になり、上にも攻めづらい状況ですが、150円をうかがう攻防が続いているように感じます。

逆に、豪ドル円は97円の壁を突き抜けてきました。

豪ドル円はドル円よりもポジションを積んでいるので、一撃の決済インパクトは大きいですね。

2024年2月9日の成績

取引回数決済回数
15

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価36,897.4266.72

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ38,671.69-54.64
S&P5005,026.6128.70
ナスダック総合15,990.66196.95
ナスダック10015,990.66179.24

気になる経済指標

日本

公表時間通貨イベント前回予想結果
08:50マネーストックM2【前年同月比】2.3%2.4%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

本日発表の経済指標はありませんでした。

アメリカ

本日発表の経済指標はありませんでした。

主要な重要イベント

主要なイベントはありませんでした。

為替変動要因まとめ

  • ドル円3営業日ぶり小反落
    • 終値は149.29円と前日比で3銭程度のドル安水準。
    • 日銀の低金利政策が続くとの見方が強まる一方、堅調な米雇用情勢などを背景に米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測は後退しており、円売り・ドル買いが出やすい地合いとなった。
      • 欧州市場では一時149.58円と昨年11月27日以来の高値を付ける場面があった。
    • NY市場では売買が交錯したものの、大きな方向感は出なかった。
      • 米労働省の労働統計局(BLS)が2023年12月米消費者物価指数(CPI)の前月比上昇率を0.3%から0.2%に下方修正したこと伝わると全般ドル売りが先行。
      • 22時30分過ぎに一時149.02円と日通し安値を付けた。
    • 米10年債利回りが上昇に転じ、4.19%台まで上げるとドル円にも買い戻しが入り149.40円台まで持ち直した。
    • ローガン米ダラス連銀総裁は講演で「インフレに関しては大きな進展があったが、やるべきことはさらにある」「データを確認するのに時間がかかる」「金利調整の緊急性は見られない」と述べ、市場の早期利下げ観測をけん制した。