2024年1月29日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2024年1月29日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

午前中は調子が良かったドル円ですが、時間の経過と共に円高方向に沈む結果となりました。

FOMC前ということもあり、大きくは動かない状態でしたが米金利低下によって下値を割り込んでいます。

今後のポイントとしては、2月のNISA買い付けに伴う動向がドル円にどのように作用するかです。

円売り需要が大きくなるようであれば、円安方向に傾くかもしれません。

3月以降の戦略にも影響が出そうなので、注意していきたいと思います。

2024年1月29日の成績

取引回数決済回数
85

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価36,026.94298.93

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ38,333.45224.02
S&P5004,927.9336.96
ナスダック総合15,628.04172.68
ナスダック10017,596.27175.26

気になる経済指標

日本

本日発表の経済指標はありませんでした。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

本日発表の経済指標はありませんでした。

アメリカ

本日発表の経済指標はありませんでした。

主要な重要イベント

  • 未定:アメリカ【米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目】

為替変動要因まとめ

  • ドル円3日ぶり反落
    • 終値は147.50円と前日比で65銭程度のドル安水準。
    • 対ユーロなどでドル買いが進むと円に対してもドル買いが先行し、22時30分前に148.09円付近まで下げ渋ったものの、戻りは鈍かった。
    • NY序盤はユーロ円やポンド円など欧州のクロス円の下落につれた円買いが目立った。
      • その後しばらくは147円台半ばでのもみ合いが続いていたが、米財務省が第1四半期の借り入れ予想額を従来の8160億ドルから7600億ドルに引き下げたと伝わると、米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.05%台まで低下したため、全般ドル売りが活発化。
      • 前週末の安値147.46円を下抜けて一時147.26円まで値を下げた。