2024年1月10日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2024年1月10日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

日銀の早期政策修正観測の後退により、ドル円が円安に大きく進みました。

ポジションに関しても、しっかりと利益が伸びています。

ドル円が145円を超えている状況で、今年の円高要因がどれくらいのインパクトを与えるのかが今後の注意点かと考えています。

ただ、2023年12月に米国の利下げ(6回)と、日銀の政策修正が織り込まれて、140.2円を付けたという認識ですので、これを超える円高になるのかが疑問です。

とはいえ、想定よりも円高(130円割れ)になることを念頭に置きながら、日々の決済で準備をしていきたいと思います。

2024年1月10日の成績

取引回数決済回数
011

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

データなし

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価35,090.50648.78

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ37,695.73170.57
S&P5004,783.4526.95
ナスダック総合14,969.65111.94
ナスダック10016,793.04114.34

気になる経済指標

日本

公表時間通貨イベント前回予想結果
08:30毎月勤労統計調査-現金給与総額【前年同月比】1.5%1.5%0.2%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

オーストラリア

公表時間通貨イベント前回予想結果
09:30豪ドル消費者物価指数(CPI)【前年同月比】4.9%4.4%4.3%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

EU・スイス

本日発表の経済指標はありませんでした。

アメリカ

公表時間通貨イベント前回予想結果
21:00ドルMBA住宅ローン申請指数【前週比】-10.7%9.9%
24:00ドル卸売売上高【前月比】-1.3%-0.3%0.0%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

主要な重要イベント

  • 23:15:イギリス【ベイリー英中銀(BOE)総裁:発言】

為替変動要因まとめ

  • ドル円続伸
    • 終値は145.76円と前日比で1円28銭程度のドル高水準。
    • 厚生労働省が東京時間に発表した2023年11月の毎月勤労統計調査で、物価変動の影響を除いた実質賃金が20カ月連続で減少したことが分かると、日銀の早期政策修正観測が後退。
      • NY市場に入っても円を売る動きが続いた。
      • 米国株相場や日経平均先物の上昇を背景にリスク選好の円売り・ドル買いも出て、一時145.83円と本日高値を付けた。
      • ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比410円高の3万4860円と高値引けとなった。
    • 5日の12月米雇用統計発表直後に付けた高値145.97円がレジスタンスとして意識されるといったんは伸び悩む場面もあったが、下押しは145.57円付近にとどまった。