2024年1月5日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2024年1月5日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

米国の経済指標で注目されていた、雇用統計とISM非製造業景況指数が発表されました。

雇用統計は強い結果として受け止められたことの寄り、これまで続いていた円安に拍車をかけることとなり、146円に迫るレベルまで上がりました。

ですが、ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことで、一気に円高に振れました。

結果を見ると、行って来いとなりましたが、一旦円安の流れは止まったかとおもいます。

個人的には想定通りの取引ができたことにより、利益を大きく伸ばすことができました。

しばらくは、レンジ内での推移になりそうな予感がします。

2024年1月5日の成績

取引回数決済回数
1818

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価33,377.42132.21

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ37,466.1125.77
S&P5004,697.248.56
ナスダック総合14,524.0713.77
ナスダック10016,305.9823.97

気になる経済指標

日本

公表時間通貨イベント前回予想結果
08:50マネタリーベース【前年同月比】8.9%7.8%
14:00消費者態度指数(一般世帯)36.136.537.2

※公表時間は、日本時間で表示しています。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

公表時間通貨イベント前回予想結果
19:00ユーロ消費者物価指数(HICP:速報値)【前年同月比】2.4%3.0%2.9%
19:00ユーロ消費者物価指数(HICPコア指数:速報値)【前年同月比】3.6%3.5%3.4%
19:00ユーロ卸売物価指数(PPI)【前月比】0.2%-0.1%-0.3%
19:00ユーロ卸売物価指数(PPI)【前年同月比】-9.4%-8.7%-8.8%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

アメリカ

公表時間通貨イベント前回予想結果
22:30ドル非農業部門雇用者数変化【前月比】19.9万人17.0万人21.6万人
22:30ドル失業率5.8%5.9%5.8%
22:30ドル平均時給【前月比】0.4%0.3%0.4%
22:30ドル平均時給【前年同月比】4.0%3.9%4.1%
24:00ドル製造業新規受注【前月比】4.0%3.9%4.1%
24:00ドルISM非製造業景況指数(総合)52.752.650.6

※公表時間は、日本時間で表示しています。

主要な重要イベント

主要なイベントはありませんでした。

為替変動要因まとめ

  • ドル円横ばい
    • 終値は144.63円と前日比で同じ水準。
    • 米重要指標の発表を控えてしばらくは145円台前半でのもみ合いが続いていたが、米指標結果が伝わると米金利動向に左右されて乱高下した。
    • 米労働省が発表した12月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比21.6万人増と予想の17.0万人増を上回り、失業率が3.7%と予想の3.8%より強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行。
      • 平均時給が前月比0.4%上昇/前年比4.1%上昇と予想の前月比0.3%上昇/前年比3.9%上昇を上回ったことも相場の支援材料となり、一時145.97円まで値を上げた。
    • 買い一巡後は急速に伸び悩んだ。12月米ISM非製造業景況指数が50.6と予想の52.6を下回ったことが分かると、米長期金利が低下に転じ、全般ドル売りが優勢に。
      • 0時30分前には一時143.81円と日通し安値を更新した。
    • 米長期金利が再び上昇に転じるとドル円にも買い戻しが入り、本日の高値145.97円と安値143.81円の半値である144.89円付近まで持ち直した。