2024年1月3日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2024年1月3日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

まだ、東京市場は休みですが、海外の市場は動いています。

ドル円は、2日に引き続き円売り圧力が強いことと、米国長期国債利回りが上昇したことにより143円を超える上昇を見せています。

年初から利確も順調に進んでいますが、これが一時的な上昇なのか、継続的な上昇なのかが読みづらい状況です。

4日からは新NISAの買い付けも始まるので、どういった影響が為替に出てくるのかを見ていきたいと思います。

2024年1月3日の成績

取引回数決済回数
14

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価33,464.17-75.45

※東京市場が祝日のため休場(終値:2023.12.29)

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ37,430.19-284.85
S&P5004,704.81-38.02
ナスダック総合14,592.21-173.73
ナスダック10016,368.49-175.45

気になる経済指標

日本

本日発表の経済指標はありませんでした。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

公表時間通貨イベント前回予想結果
17:30フラン製造業購買担当者景気指数(PMI)42.143.043.0

※公表時間は、日本時間で表示しています。

アメリカ

公表時間通貨イベント前回予想結果
21:00ドルMBA住宅ローン申請指数【前週比】1.4%-10.7%
24:00ドルISM製造業景況指数46.747.147.4
24:00ドル雇用動態調査(JOLTS)求人件数873.3万件885.0万件879.0万件

※公表時間は、日本時間で表示しています。

主要な重要イベント

  • 休場:日本【正月】
  • 28:00:アメリカ【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】

為替変動要因まとめ

  • ドル円続伸
    • 終値は143.29円と前日比で1円30銭程度のドル高水準。
    • 米長期金利の指標となる米10年債利回りが4%台まで上昇すると円売り・ドル買いが先行。
      • 米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するバーキン米リッチモンド連銀総裁が「追加利上げの可能性は依然として選択肢にある」と話し、市場の早期利下げ観測をけん制するとドル買いが加速した。
      • 200日移動平均線が位置する143.18円を上抜けて一時143.73円まで上値を伸ばした。
      • 12月米ISM製造業景況指数が47.4と予想の47.1をやや上回ったことも相場の支援材料。
    • 1日に石川県能登半島で地震が発生して以降、「日銀が早期に政策を変更することは困難」との見方が広がっていることも円売りを誘った。
    • 11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が879.0万件と予想の885.0万件を下回ったことを受けて、一時142.82円付近まで伸び悩む場面もあった。