2023年12月18日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2023年12月18日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

心配していた、週末の日銀観測報道もなく、大きな変動もなくドル円はスタートしました。

様子見ムードで終わるかと思っていたところ、スルスルと円安方向に動き143円を一時超える伸びとなりました。

18日の伸びにより、ドル円ポジションをいくつか決済することができました。

2023年12月18日の成績

取引回数決済回数
08

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

データなし

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価32,758.98-212.05

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ37,306.020.86
S&P5004,740.5621.37
ナスダック総合14,904.8190.89
ナスダック10016,729.80106.36

気になる経済指標

日本

本日発表の経済指標はありませんでした。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

本日発表の経済指標はありませんでした。

アメリカ

公表時間通貨イベント前回予想結果
24:00ドルNAHB住宅市場指数343737

※公表時間は、日本時間で表示しています。

主要な重要イベント

  • 未定:日本【日銀・金融政策決定会合:1日目】

為替変動要因まとめ

  • ドル円続伸
    • 終値は142.78円と前日比で63銭程度のドル高水準。
    • 米長期金利の指標となる米10年債利回りが3.96%台まで上昇するとドル買いが進行。
      • 19日の日銀金融政策決定会合の結果に注目が集まる中、円売りも優勢となり、前週末の高値142.47円や14日の高値142.90円を上抜けて一時143.16円まで上値を伸ばした。
      • 200日移動平均線が位置する142.57円を上抜けたことでテクニカル的にも買いが入りやすかった。
    • 市場の関心は19日の日銀会合の結果に向いており、「会合の結果と植田和男総裁の会見から政策修正などのタイミングを探りたいとの思惑が強い」。