2023年12月1日の為替・株価の振り返り

こんにちは、採掘師です。

2023年12月1日の為替・株価に関して、振り返りをします。

1日の振り返り

ドル円の流れが円高方向に向いてきています。

取引としては厳しい展開が続いていますが、過度なポジションを取らず網を張るかのようにポイントごとにポジションを取っています。

まずは、どこまで円高が進むのかを慎重に見つつ、底近辺でポジションを積み上げられるようにしていきたいと思います。

2023年12月1日の成績

取引回数決済回数
62

為替

為替に関しては、午前7時〜翌日午前7時までの範囲でとりまとめています。

各通貨の強弱

株価の終値

日本株価指数

指数終値前日差
日経平均株価33,431.51-36.89

米国株価指数

指数終値前日差
NYダウ36,245.50294.61
S&P5004,594.6326.83
ナスダック総合14,305.0378.81
ナスダック10015,997.5849.71

気になる経済指標

日本

公表時間通貨イベント前回予想結果
08:30失業率2.6%2.6%2.5%
08:30有効求人倍率1.291.291.30
08:50四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額【前年同期比】4.5%3.4%3.4%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

オーストラリア

本日発表の経済指標はありませんでした。

EU・スイス

公表時間通貨イベント前回予想結果
17:00フラン四半期国内総生産(GDP)【前期比】0.0%0.1%0.3%
17:00フラン四半期国内総生産(GDP)【前年同期比】0.5%0.5%0.3%
17:00フラン製造業購買担当者景気指数(PMI)40.642.042.1
18:00ユーロ製造業購買担当者景気指数(PMI:改定値)43.843.844.2

※公表時間は、日本時間で表示しています。

アメリカ

公表時間通貨イベント前回予想結果
23:45ドル製造業購買担当者景気指数(PMI:改定値)49.449.549.4
24:00ドル建設支出【前月比】0.4%0.4%0.6%

※公表時間は、日本時間で表示しています。

主要な重要イベント

  • 20:30:EU【ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁:発言】
  • 25:00:アメリカ【パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長:発言】

為替変動要因まとめ

  • ドル円反落
    • 終値は146.82円と前日比で1円38銭程度のドル安水準。
    • 11月米ISM製造業景況指数が46.7と予想の47.6を下回ったことが伝わると、円買い・ドル売りが先行。
    • 米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.1956%前後と9月1日以来、3カ月ぶりの低水準を付けたことも相場の重しとなり、3時30分過ぎに一時146.66円と9月12日以来の安値を更新した。
    • パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「金融緩和の時期を推測するのは時期尚早」と述べ、早期の利下げ転換を織り込む市場をけん制。
      • 「適切だと判断すればさらに金融政策を引き締める用意がある」と従来通りの発言を繰り返した。
      • 当初はドル買いで反応し、147.84円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍かった。
      • 市場では「警戒していたほどタカ派ではなかった」との見方があったほか、「来年、米消費や生産が減速する」と述べたことが材料視されたようだ。
      • 「米国で利上げ局面が終了したとの見方は根強く、ドルの戻りを売りたい向きは多い」との指摘もあった。