2023年11月4週目(11月20日〜11月24日)FX成績

こんにちは、採掘師です。

2023年11月4週目の運用状況をご報告します。

FXの運用方針

下記のような方針で運用(短期)しています。

  • 運用に「不安・恐怖」を感じないように調整をする
  • 1約定1Lot
  • 損益のマイナスは将来の利益
  • 代用有価証券サービスを最大限活用
  • プラススワップの通貨でポートフォリオを構築する
    • 全体の合計がプラスを維持するようにする

※途中で修正される場合もあります。

ポジション状況

現在は下記のようなポジションを保有しています。

運用中の通貨ペア

通貨ペアLot数Lot前週差ポジション
USD/JPY(ドル/円)29+11
AUD/JPY(豪ドル/円)4-9
CHF/JPY(フラン/円)14±0

※通貨単位は、1Lot = 10,000通貨

※合計Lot数:47Lot

今週は、ある意味ハラハラする一週間でした。

週前半は、ドル円がどこまで円高に振れるのかで気をもむ展開で、最大ポジション数85Lotまで膨らむ結果となりました。

本当に、去年の逆CPIショック後の展開を彷彿される流れで、ドキドキでした。

ですが、去年と違うところはしっかりと利益を蓄えていたことで、証拠金維持率も200%を割ることなく耐えれたという点は良かったです。

ただし、今後は少しポジション数の確保を考えて140円までの下落に耐えられるようにしていきたいと思います。

実質レバレッジ

現在のレバレッジは、下記のとおりです。

損益証拠金維持率レバレッジ
-6,623,686円605.63%4.13倍

FXの資産比率

1週間の利益

利益損失合計
210,000円0円210,000円

※決済時のスワップポイント分は含まれていません。

累積スワップポイント

前週今週差額
-321,079円-284,566円36,513円

※決済時にスワップポイントも決済されています。

まとめ

為替介入とは別軸で、ドル円は急激な円高圧力にさらされることになりました。

米国の感謝祭前の手じまい売り(ドル売り・円買い)という見方ですが、来年の展開も垣間見ることができました。

まだまだ、円安要因は燻っていて長期的には152円も超えてくると考えています。

ですが、米国経済に対するヘッドラインにより急激な円高は今後も発生するでしょう。

そのためにも、ポジションの積み上げポイントを誤らず、しっかりと利益を蓄えて「耐える時期」を乗り切れるよう準備をしていきたいと思います。

来週も良い取引を。